気づけば、ずっと勉強会の様子をアップすることを忘れていいました💦💦
連続投稿になりますがご了承ください💦
さてさて、5月の定例会は『介護技法』と『コミュニケーション技法』です💪
先月は、リフトによる移乗法を行いましたが、どの家庭にもリフトがある訳ではありません。
その為、一般的とされている移乗法も行います。
現場にとっては利用者様の特性に配慮し2名介助にて移乗する場合もあります✨



後半の『コミュニケーション』技法は、介護現場に求められるコミュニケーションです。
『マスク越しでも表情が分かるように』『話題も豊富に持つ情報力』『ゆっくりと分かりやすく』『傾聴』
以上の4つが重要だと私は思い、日々意識しています💪✨
・マスク越しでもとは・・・
介護現場にマスクは必需品です。相手を意識せずにマスク越しに会話をしてしまうと目だけで会話をしてしまう為、表情が相手に伝わりにくく、『怒っている?』と相手に誤解されてしまう可能性があります💦 なので、話すときは自分の表情が相手にどう映って(見えて)いるのか、客観的な視点になりイメージをしながら話すようにしています。あとは、リアクションを取ることでより分かりやすく伝える事もします。簡単のようでマスク越しで表情を伝えるのは中々難しいですよね🐰💦
・話題を豊富に・・・
私は、新規の方と接する場合には必ず『趣味』『関心がある話題』を確認し、次に会う時にはある程度の情報を持って接するように心がけています。そうすることで相手方からも『興味を持って調べてくれたんだ』と共感してくれる姿勢に好印象を持ってくれます。 雑談が好む場合は、ニュースを要チェックですね🐰✌ニュース内容を把握すると、政治や事件・スポーツ・天気と話題を豊富に持つことが出来ます✨
・ゆっくりと、分かりやすく・・・
こちらは説明必要ないですよね(笑) 読んで字のごとく。書いている事が全てです!
・傾聴とは
話題を
持って話すのももちろん大事です‼‼ただ、きちんと相手の話も聞く事が大事。自分だけが話をして話しを聴かない支援者は利用者さんからは苦痛にしか感じません。ですのできちんと相手の話を聴く姿勢はとても重要。 また、相手が『話したくなる』空間や雰囲気作りもとても大事です。『雑談』『相談事』では聞く姿勢はとても大事ですので、自然にそれが出来る技術を習得できれば良いかと思います🐰🍊






